2008-09-18

『僕らの方程式』公開記念〜一夜限りのスペシャルイベント〜

日時:2008年9月18日(木)19:00〜 場所:日本青年館大ホール

いつものごとく相葉くん限定の感想。メモとかとってないので、間違いもあるかと思いますが。
出演者で生徒役の人は、みなさん制服で登場。相葉くんは開演20分前に、急遽裾出ししたというズボン(笑)。先月のCool−upにありましたけど、この相葉くんの役(加藤トミオ)はズボンの丈が短いんですよね。いっぱいいっぱい丈を伸ばして5センチくらい出したらしいのですが、イスに座るとやっぱり短い…白い靴下がよく見えました。まさかあの役の髪型で登場するのかと一瞬身構えましたが(笑)そんなことはなく、とてもかっこよかったです!
最初は、個人個人のオフショット的な映像を見ながら、基本的に本人自身がトーク。撮影は1月だったそうで、相葉くんは制服の上に白いダウンを着てなにやら奇妙なダンスを(笑)。とにかく1月の話だったからか、もう忘れてるみたいで「これ、俺なにやってるのかなぁ」を連発してました。え〜「ダンスを踊れない加藤トミオ」をやっていたらしいです(笑)
そのあとも、キーワードに沿って撮影時の映像がいろいろ出てきたのですが、相葉くんと中村優一くんが成人式を祝われていました。その後、待ち時間なのか、相葉くんがソファに寝転がってすごく眠そうにしている映像がありました。そんな相葉くんに、三浦涼介くんが二十歳の抱負を聞いてるんですけど、その答えが「とりあえず……ひとりひとり……倒していきたい…zzz」 いったい誰倒すの???意味不明で爆笑でした。
あと、これもどこか雑誌に出てましたけど、秋葉原のメイド喫茶に役作りのために行った話を。“にゃんにゃんカレーを食べていたふくよかな人”(笑)を観察して参考にしたらしいです。具体的にはオタクの人はゲームとかで目が悪くなっているのか、前屈みで食べることを発見。「これは使える!」と授業のシーンではそれを取り入れて、ひどく前屈みになっているそうです。しかし“にゃんにゃんカレー”ってどんなものなのかしら?
そして主題歌や挿入歌を歌っている方のライブがありました。その曲紹介のときは司会の方と中村くんの二人でトーク。
司会者「出演者の方とは、いまでも遊んだりするのですか?」 中村くん「いやーこの間あいばっちに電話したんだけど、出てくれなくて、その後かかってもこなくて」
…さもありなん(笑)。すいませんね〜王子様はマメじゃない上に、超多忙で(笑)。しかし
司会者「えー!?なんでかかってこなかったんでしょうね??あとで相葉くんに聞いてみましょう」……いや特に理由はないと思ふのですが(笑)
案の定、「そういえば、(履歴)入ってたわ」と軽く言う相葉氏。かけなかった理由を聞かれ、一瞬詰まった相葉氏、開き直る(笑)→「今言えばいいじゃん!何の用だったのっ!?」 こらこら(笑)
まぁ舞台の稽古で忙しかったということに落ち着きました。
あと相葉くんが話したことで覚えてるのは…中村くんとゲームセンターに行ったら、彼は自分の出ていた電王の自分のキャラをUFOキャッチャーで取っていた。
劇中三浦くん(不良っぽい役?)に突き飛ばされた後、突き飛ばしかえす場面で、三浦くんの方がひどく吹っ飛んでしまい(彼も細いですもんねぇ)まるでオタクの方が力が強いみたいになっちゃった。←そのまま芝居は続けたとのことなので、映像で確認できるかもしれないです。などなど。
出演者の方たち(とくに桐山氏)とも非常に仲が良さそうで、いい雰囲気でホント楽しかったです。
実は私今腰痛でして(ホント歳を感じるわ)…出掛けに痛み止めを飲んでいったら眠気がおそってきて、ライブ時(相葉くんが舞台上にいない)には手拍子しながらウトウトしてました…すいません。
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tag : 相葉弘樹

2008-09-17

つれづれ

tousenできることなら、相葉くんに“肉”を送りつけてやりたいと思う今日この頃。(しかし“生”はねぇ…)
「ココロノカケラ」始まりましたね。相葉くんも馬場くんもブログで「無事に幕が開いて〜」と言ってますが、そうとう大変だったんでしょうね。あらすじを読んでも、いまいちどういう話かよくわからないのですが、楽しみにしています。あのですね、またチケット当選しました!みなさん新聞のチケプレゼントなんかにハガキ出さないんですかね?それとも金曜日の競争率が低かったのかも?この日、プレミアムアフタートークの日なので超嬉しいです。(相葉くんにはお疲れのところ申し訳ないとは思うのですが…)
「キズモモ。」はもう一度くらい見に行きたかったけど、上映時間がすごく限られてるので無理そうです。とてもきれいな映画なので(主演二人の“顔”ももちろん含む/笑)行ける方はぜひ。私はメイキングで自分を慰めています。古川くんが腕時計が動いているか、耳に近づけて音を確かめている姿が超美し!馬場くんは(メイキングには出てないけど)メガネ姿が素敵!
あーPureBOYSの新メンバーには、惹かれるものがなかったのでガックリきております。最初の加入+卒業のとき、「あ、PureBOYSって、こういう形式のグループなんだ」と悟ってから、このブログのカテゴリーもなくしてしまったし、それほど熱心なファンじゃなかったですが。もう私もPureBOYSは卒業してもいいでしょうか(笑)。
卒業は本人たちの好きなときにすればいいと思うけど、加入は「どうして彼だったのか」という、なにか定義というか理由づけがあったほうがいい気がするんですよね。「Amebaブログをやってるから」だけじゃなくてね。
正直私の場合は、性格や演技力だけでは惹かれません…やっぱりイケメンが好きなのよっ!(しかしJやらDやらで、グランプリをとった人でも、私には全く受け入れられないタイプの顔っていうのがあって、自分のイケメンの定義も一般的ではないのかなぁとは思いますが。)
私の好きな王子様たちもそれぞれ全然タイプが違いますしね。共通点は…うーんやっぱりイケメン?(笑) しいてあげるなら品の良さかなぁ。
な〜んて思ってたら、私の購入した生写真を見ながら友人が一言、「あぁ、himariの好きなタイプってわかるわ〜」 へっ?なになに?「鼻でしょ?鼻筋のスッと通ってる顔がタイプなんだよね!」「……」(←考えている)「……」(←過去を振り返っている)「そっ、そうかもっ!」(超単純/笑)
パソコンの調子が悪く“ディスクのクリーンアップ”とやらをしてみたらさらに酷い状態になり…結局年末以来のWinの再インストールをしてみました。めんどくさかったけど、今は快適です。
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2008-09-06

「キズモモ。」初日舞台挨拶

日時:2008年9月6日(土)14:15〜 場所:ユナイテッド・シネマとしまえん

数年前一度だけ来たことあるんですよ、この映画館。そのときなにを見たんだったか…「トロイ」かな…。シネコンは綺麗だし、チケット購入時点で席が確保できるのがいいですよね。
映画は良かったですよ。いろいろネットを巡ってたので、事前にもう結構ストーリーはわかっていたのですが、好きな俳優さんが出ていなくても、見て後悔しないと思います。これは「ぜひ見て!」と勧められる。というわけで、今日は「チケット私おごるから、一緒に行こ?」と、まったく馬場、古川両氏を知らない友人を誘ってみました。というか、友人と会う約束をしてたんだけど、舞台挨拶急に決まったからさ…。発表されるの遅かったよねぇ。としまえんは、チケ発売日の前日?渋谷は半日前??
この回は映画が終わってから舞台挨拶。山本監督は来られなくなってしまったようで、馬場くんと古川くんの2人でした。お話は、完成披露試写会(私は行ってませんが)とか、雑誌で読んだこととダブっていてそれほど目新しいこともなかったように思いますが、馬場くんはしゃべりがこなれてる感じで、古川くんは相変わらず天然(笑)。馬場くんは「浦和でも、見た顔がチラホラ…」と行ってましたが、皆さん本日はハシゴだったんですかね?
撮影を通して、何かお互いの今までと違う一面に気づきましたか?という問いには、古川くん→「ば〜ちょんは意外と涙もろい」 Cool−upでもちょっと出てましたが、お風呂から帰ってきたらドキュメンタリー番組を見て泣いてたんですって?それについて馬場くんは「言い訳はしません!」と男らしくキッパリ(笑)。馬場くん→「ゆうたは寝るのが早い」 いつもすぐにいびきが聞こえてきて、先を越されていたそうです。
あと、この作品はシネマプロットコンペティションの第2回入選作品なんですよね。今、第3回を募集中なんですよ。そのながれで、「今後どんな役をやってみたいですか?」と聞かれ、ちょっと忘れちゃったんですが、確か2人とも悪い役がやりたいみたいでした。ただ、古川くんはねぇ、悪い役でも、ラストではちょっといい奴になりたいらしいです(笑)。そして、まるでこの2人の願いをかなえましょうとでもいうかのように、司会の方が「プロットは原稿用紙1枚(チラシには2枚と書いてあります)くらいでいいので、皆さんも応募してみてください」とを言ったんですけど、締め切りが9/8で、あと2日しかないんですよ(大笑)。プロット採用のとき、好きな役者を指定できるなら、嬉しいですけどね。
最後に、「もう一度見るときに注目して見てほしいところを聞かれ、馬場くんは具体的な場面はあげなかったんですけど、古川くんは「交通事故のところは、リアリティがあって自分でも鳥肌が立った」「皆さんも鳥肌立てて…?何言ってんだろ俺…?」みたいな(笑)。はいはい鳥肌立てて見ますよ!実際あのシーンは臨場感ありましたしね。
その後、マスコミのフォトセッションがあり、左右と正面を向いて撮っていたんですけど、その際は古川くんが、二人の間にある「キズモモ。」の看板(っていうの?)をその方向に向ける係りになってました。結構たくさん取材の方来てたんですけど、「映画のポスターみたいに背中合わせになってください」という注文もあって、笑いが起きてました。
私は上映前に物販を購入していたので、終了後はすぐに映画館を出て駅に向かったんですけど、としまえんのホームにいたら映画館の壁際に沿って関係者の方たちと歩いてくる二人が見えました。古川くん赤いパンツだったから目立つのよ。関係者入り口っぽいところから中に入っていきましたけど、ちょっと見られて嬉しかったです。

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tag : 馬場徹 古川雄大

2008-08-30

キャスプリプレミアム・オリジナルDVD

JIVE、キャスプリ編集部/製作 2008.7

応募者全員サービスのDVDです。
最初Vol.6を読んだときには、収録キャストの中に相葉くんの名前はあったものの、スルーするつもりでした。取り上げているキャストさんが多いわりには、収録時間が約30分になっていたからです。「30分の内、相葉くんは何分出るんだろ?」とか「1500円小為替、簡易書留で送るのか…めんどくさい」とか思っていたので。
でも締め切り日の間際に、大幅に収録時間が増えたらしいと知り、映画「キズモモ。」の予告&メイキングとかも入るらしいと知り、あわてて申し込みました。6/9締め切り日に(笑)。
相葉くんの内容はCAST-PRIX PREMIUM Vol.7の取材「恋する初夏のデートナビ」というもの。本誌では「デートでボートを使うにはまだまだ練習が必要」と言っていますが、DVDでは「絶対デートでは乗らんぞ!と決めました」と(笑)。
まぁ無理もないです。本誌の写真はカッコイイんだけど、DVDでは同じところでクルクル回ったりして、全然漕げてなかったの(大笑)。「チクショー!」とか「ちゃんと行けーー!」とか叫びつつクルクルクルクル…。ファンとしては素の相葉くんが見られて楽しかったです。ま、初めてなんだから仕方ないよね(笑)。
自分で切った直後だったらしく前髪がパッツンなのが、かわいい。あと、朝食の話から、健康オタクっぷりを披露し、青汁や岩盤浴の話をしてます。
この「恋する初夏のデートナビ」は、本誌で相葉くんの次のページが中河内くんなんですよね。実はこの二人の発言が、あまりにも対照的なので密かにウケてました。
相葉くん「そもそも僕、デートでいろいろお出かけしたいタイプじゃないんだよねぇ。」←うんうん、相葉くんはあんまりそういうとこマメな感じじゃないよね(笑)。
中河内くん「記念日って毎月あるよね?つき合い始めた記念日は、毎月祝うでしょ?」←マメ…というか、さすが、詩人の心を持つ男。ドリーマーだわ!
「キズモモ。」もメイキング映像の部分は、販売されてる僕たちの始まり メイキング オブ「キズモモ。」とかぶってないので、嬉しかったです。
まだ興味ある人のところしか見ていませんが、内容が結構充実していて満足でした。
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tag : 相葉弘樹

2008-08-23

7Dummy’s Blues 〜セブン・ダミーズ・ブルース〜

日時:2008年8月22日(金)14:00〜 場所:青山円形劇場

すごく客席と舞台が近い劇場でした。チケットには、ブロックと番号しか書いてなかったので「何列目なんだろ?」と思っていたら一番前でびっくり!相葉くんの「スイッチ〜」のDVDでこの劇場は、見たことあったのですが、ここまで近いとは思わなかったです。
舞台の内容は、「PureBOYSのファンのための舞台」という感じで、ストーリー的にはとくに語ることもない(笑)のですが、7人それぞれ、すごくキャラが立っていてたのが面白かったです。
これはこれで、いいと思うんですよね。この7人が集まって何かやるっていうときに、あんまり小難しい内容の舞台なんて見たくないですから。やっぱり7人で、かっこよく面白く笑わせてくれるのが、一番嬉しい!個々の活動で俳優としての成長を見せてくれれば、それでいいんじゃないか、と私は思います。
私の目の前に、箱椅子みたいなのがあって、それに次々とメンバーが座るんですよ。もうこっちが緊張するって!馬場くんは舞台中心部を向いて座ったので、後ろ姿でしたけど、王子はこっち(客席)を向いて座ったので意識が飛びそうでした。だってカフェでテーブル挟んで座ってるくらいの近さですよ!すり鉢状の劇場なので、舞台っていっても一番前の席からほんのちょっとしか高くないのです。「こんな綺麗な人の前で、自分の生命維持活動を見せられない!」と思ったんだかなんだか、覚えてないですが(笑)、王子がそこに座っている間、無意識に息を止めてました、苦しかった(←バカ)。
私の席は王子率が高かったと思います。何度も言ってると思いますが、王子はスタイルが良いというか…。たぶんすごく遠くを歩いていてもあの“体つき”で、「うわ〜カッコイイ人!」って思うんじゃないかな〜。
武田くん、前世が見える(?)役なのですが、その能力を使うとにすごく消耗するらしく(笑)しょっちゅううめきながら、のたうちまわってるんです。そのとき水谷さんが「変身するのか?」と声をかけたら、変身ポーズをとってました。さすが現役ライダー(大笑)。その武田くんが、メンバーの前世を次々とRPG風に割り振っていくのですが、最後馬場くんが「僕は?」と聞くと「遊び人です!」とバッサリ…笑った。
書ききれなくて申し訳ないけど、面白いところがいっぱいで笑いが絶えない舞台でした。もちろん最後は歌&ダンスあります。ダミー達はちょっと…だけど(笑)、ラストの白い衣装(Back Stage File 2のジャケの服)の7人は文句なくカッコいいので、そちらも楽しめるかと。いや〜南くんの、あのジャケ&ネクタイが妙に好きでして。ダンスでこちらに来るたびガン見でした。
最後、武田くんが最前列の人に手を出して回ってくれたんです。タッチできました!Pure卒業しても頑張ってほしいです。
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飛花実記へようこそ。
自分の周りのものの流れが速く感じられて(歳のせい?)書き留めておきたい気持ちでブログを始めました。
ただし、発売日、購入日などてんでバラバラ…
最近は当初の予定とはかけ離れた方向へ突っ走っております。
注)ネタバレが多々ございますので、お気をつけください。

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