2007-06-19
夜のピクニック
ハピネット・ピクチャーズ/発売 2007.2これって結構複雑な物語なのですね。恩田陸さん、さんざん周囲に奨められているのに一冊も読んでいません…。原作の外見はかなり分厚いですよね。
もちろん馬場徹くん目当てで見ました 夜のピクニック。以下馬場くん限定の感想?です。
馬場くんはチラッチラッと、だいたい3人組で出て来ます。髪がちょっと長め、白いジャージ、首からカメラを下げてたりします。特筆すべきは「笑顔」でしょう!ほとんどやさしい笑顔で映ってますよ。台詞ほとんど無いので、役の性格は解りませんが、とっても爽やかでナイーブな感じに見えます。
馬場くんが出てくる最初の場面は、一少女が彼にお守りを渡すところなんですけど…これって最初からもう両想いっぽいですよね??好きな人からでなければ、お守り受け取らないよねぇ。
彼女とは別々に歩いてるんですけど、休憩中に彼女の後ろをチラッとお守りを見せながら通り過ぎたり、最後は後ろを歩いている彼女に、“おいでおいで”ってして手をつないでゴール。すっごい優しくてカッコイイ感じで素敵でした!馬場くんが出てくるところだけ、何度も何度もリピートしちゃいました。
最初にも書きましたが、ストーリーは結構重いんです。でも出演者がほとんど少年少女達ということもあつたし、最後には行程のゴールと共に大団円なので、爽やかな印象の作品でした。

tag : 馬場徹
