場所:ポニーキャニオン1Fイベントスペース 時間:16:00〜 出演者: 兼崎健太郎/馬場徹/古川雄大
いったい3人は、のべ何人のファンと握手したんでしょう?本当にご苦労様でした。
私は、新星堂購入の16:00〜の回だったのですが、前の回が終わっていなくて、ちょっと時間が押しました。それでも抽選番号は早かったので、第2回目の第1グループ(150人くらい?)で入れました。
まず、3人から一言挨拶があって、握手開始。その後DVD3枚購入者は残って、もういちど最後尾に並び、ポラ撮影という感じです。
挨拶は…まず兼崎くんが「今日は何の日か知ってますか?」と問いかけました。結構シーンとして、私の見る限り誰も答えている感じはしなかったのですが、「そう!春分の日ですね!」と力強く続ける兼崎氏(笑)。あと今日来るときに桜を見たと言っていました…私の後ろにいた方が「それ、梅じゃないの?」とつぶやいていて、ちょっと笑ってしまった。ま、東京は開花しててもおかしくはない時期ですが。
馬場くんも兼崎くんの挨拶をうけて、「今日は何の日か…」と同じ質問、「ハイッ!」と、これまた力強く手を上げて兼崎くんが答えました…。もちろん古川くんも「今日は〜」と続けようとしましたが、彼は最後までは言いませんでした。はにかんだような笑顔で「楽しんでいってください」と。かっわいい!
あーさて握手です。伝えたいことはいろいろあったのですが、DVDのイベントなので、その感想を言おうと決めてました。ほかのことはファンレターに全部書きましたしね。
順番はもちろん予想通り、皇帝からでした。なんか、さわやかな風が通り抜けた感じ。ちょっと私の話しが、大幅に主語を省略したため支離滅裂でしたが、笑顔で答えてくれました。とても目がきれいで、やさしい雰囲気。
皇子様には、言いたいこと完璧に言えた…もちろん一言ですけどね。ただ、ちゃんと伝わった感があります。なんか、とっても理知的な印象。過去の握手会のときも、「メディアを通して見た彼と、笑顔が違う」って思いましたが、ふざけて大笑いしているときの彼じゃなくて、とってもナイーブそうな笑顔に見えました。ま、私のドリームが入っているのかも知れませんが(笑)。
そして、いきなり神話の世界へ(笑)。いゃこれホント自分でもびっくりしたのですが、アドニスちゃんと目があったとたん視界に紗がかかったようになりました。コンタクトレンズがおかしくなったのかと思いましたが、そういうわけでもないらしく、私が別世界に突入してしまったみたいです(笑)。背後にはもちろん、握手の流れを促す係りの方がいらっしゃるので、気がせいて、手早く話したつもりなのですが、なんともまぁ悠長に半拍遅れた感じで微笑み、うなずくアドニスちゃん。おめ目キラキラで、おっとりした雰囲気でした。しかし話が伝わった感じがまるでしない(笑)。神話の世界の方だから、きっと私の日本語なんて通じなかったかもねぇ…。
ポラは…一度確認してから見ていません。いくら3人の前の椅子に座ったからといっても、自分の顔が大きすぎてつくづく嫌になりました(泣)。きっとあの写真を見るたび、「一度死んで小さな顔に生まれ変わりたい!」とか「エラを削るのっていくらくらいかかるんだろう?」とか、そんなことばかり頭をよぎるでしょうよ。でもまぁ私しか、目にする人がいないのが救いです。
今、ちょっと確認したところ、皇帝は前髪がハラリと目に落ちていて、いい男オーラ全開です。皇子様はやけに若く見えるなぁ。私の背後だからだとは思いたくない…な、なんとか叔母と甥くらいには見えると思いたい!アドニスちゃんは皇子様の方に若干首を傾げるようにして真っ直ぐ立ってます。非の打ち所なし。
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