2008-02-10
風魔の小次郎 vol.1
東宝/発売 2008.1待望のDVDです。期待たがわず面白かったです。
それにしても怖いのが、原作を読んだことがないのに「小次郎は村井くん以外考えられないわ!ぴったりじゃない!」とか思っている自分。原作を知らないっていうのは、これはこれで役者さん達をすんなり受け入れられるので、いい面もあるのかな?いろいろブログめぐりをしましたが、風魔の実写は原作ファンにもおおむね好意的に受け止められている印象でした。
第1巻には1話と2話が収められているのですが、残念ながら風魔一族は2話のラスト近くにしか出てきません。それも全員じゃないの。麗羅は竜魔に「まぁ待て」と止められてプックリふくれているのがカワイイ。劉鵬、すごく頼れる感じで私結構好きかも!兜丸は小次郎を諭すセリフとか聞いていると、静かな役かなと思うのですが、兜丸劇場でかなーりイメージが(笑)。小次郎はかわいくって!映像特典の素の村井くんもそうなんですけど、顔をくしゃっとして笑うのがかわいい。彼、ビジュボの写真ではキメ顔が多いんですけどねぇ。あと飛鳥武蔵がカッコイイですね。妹のために戦うという設定だけでも萌えるのですが、長刀さばきがすばらしいんですよ。そして声がすごく良い!妹に話しかけるときだけ、すっごくやさしげなのも萌える。川久保くんといえば…普段めったに読まないYahooトピックスですが、「ウルトラマン」という単語だけで妙に胸騒ぎがしてクリックしてみたら、案の定彼のことだったのでだったのでパソコンの前で大きな声出してしまいました…。
あと、3話の予告が入っているのですが、進藤くんの竜魔が素敵です。アップの顔にほれぼれ。眼帯の下は青い眼なんですね〜そしてなにやら技を発動。第2巻も楽しみです。
お話はシリアス路線を進むと思われるのですが、エンディングテーマが流れているとき、笑顔の風魔一族が映るのですよ。それがもうホントみんなかっこよくて見ていて飽きないんです。エンディングテーマはON/OFFの「永遠の刹那」なので、せつない曲調なのですが、みんなで野っぱらを歩いていたり、なぜか教室で小次郎が教壇に立ってみんなを笑わせていたり、夕暮れのなかで、岩のとこで座り込んでたりするのですが、みんないい笑顔なの。役柄を離れても気のあう仲間なんだろうなぁと思わせる映像です。イケメンは群れてもむさ苦しくならないのねぇ…。
それから古川くんは、なんていうか…彼は忍(しのび)なの?忍じゃないでしょ?!こんな綺麗な容貌の人が世を忍んで生きられるわけないものっ!なんだか、古いコミックの1節を思い出しました…風小次より、もっともっと古ーい少女漫画(内容はドロドロ)。「彼は神話から生まれてきたのよ まるでヒュアキントスのように美しくて―」っていう(笑)。でも本当にヒュアキントスとかアドニスと呼びたくなる美貌でした…少なくとも本編ではね(笑)。衝撃(?)の映像特典はまた次回に。
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