日時:2007年7月14日(土)19:00〜 場所:福家書店
緊張しすぎで、ほんの数秒の馬場くんの記憶さえかなり抜け落ちてます。彼の服装さえ覚えていません。以下は14日の日記です。
雨でしたね。私は雨女なので別に驚きません。なにか外的要因がないかぎり、雨でも予定は変えないのが信条です。というわけで、この日のために買ったおニューの服にサンダルで出かけました。昼間用事があって早く出なければなりませんでした。馬場くんに会う19時頃には絶対に化粧崩れしていると思ったので、化粧道具一式を持ち(ポーチ2個)、プレゼントを持ち、傘を持ち…結構大変。
仕事に行くときは、ファンデと口紅だけの超手抜きメイクの私ですが、本日はもちろんフルメイク。しかし、この時期髪は上手くいきませんね。夜はナイトパックして、朝はワックスで抑えたのに…
ハンディトゥルーとヘアクリームでなんとかしのぎました。
福家書店入り口で傘を畳んでいるとき、すでに握手を終えられた方の会話がちょっと耳にはいってきました。「色白−い」「お肌がツルツル」「どういうお手入れしてるのかね?」等々。半端じゃなく美しいらしい…と思いながら2階へ。私の整理券は19:20〜となっていたのですが、少し前に着いたらもう上がって行って良いとのことでした。
2階はアトラクションの入場待ちみたいに書架を誘導路っぽくしてありました。通路の幅分(2列ね)広がって進んで行き、途中で通路が細くなって一列になって、角を曲がったらその先でした。ここで軽くパニック。握手をしているところを見ながら(つまり横から)進むんじゃないのね。縦の列なの。並んでいる方向の正面に馬場くんがいるらしい…ので自分の番が、かなり近づかないと姿がよく見えないわけです。これが緊張に拍車をかけました。なんだか、リンパの辺り(耳のとこ)が痛くなるし、息を吸うたび肋骨の辺りがキリキリして(肋間神経痛?)もう緊張もMAX。
見ていると握手を終えた人が右方向へ出てくるのが結構早い…急かされてはいないようだけど。そうだよね、何人来るのか解らないけどまだまだ長蛇の列だもの。私は例によって言うべきことは丸暗記。“緊張するので質問などできない。よって馬場くんは相づちを打ってくれるだけで良い”ものを考えていたのですが、もうちょっと話を短くした方が良いかも知れないと思い、急遽削りました。
初めて生で会った馬場くんは…うーん服装も覚えてないってことは、顔ばっかり見てたんだと思うんですけど、なんだか思ってた感じと雰囲気が違いました。写真や映像では、笑っていても いつもどこかキリッとしたイメージが漂ってると感じていたのですが、握手したときは今まで見たことがない笑顔でした。ふんわり、ほんわかした感じ。かっ 可愛い!カッコイイとは何度も思ってたけど、こんなに可愛いなんて!また違った魅力を発見しました。ますますドボーンとハマったかもしれません。
私は握手後右方向にいらしたおじさん(書店の方かな?)から、写真集を受け取るものとなぜか勘違いしていて、馬場くんが手渡ししてくれるんだと気付いたときにはかなり去りかけていました。ごめんね馬場くん。
帰りの階段では脚がガクガクしてましたが、他の部分の不調は嘘のように治ってました。本当に体は正直だなぁ。
さて苦行も終わったし、これから馬場くんの写真集で癒されます。
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