2007-07-17

型(パウンド)はひとつ!大好きな焼き菓子

大森いく子/著 学研/発行 2005.10

正直、料理は苦手ですが、お菓子づくりは大好きです。そんなに複雑な物を作るわけではないけど、家族が喜んでくれるのが嬉しいんですよね。最近は自分で作るので誕生日とか、記念日とかケーキをあんまり買わなくなりました。(出先では食べますが…)
この本は友達に誕生日プレゼントで頂いた物なのですが、すごく使えるので重宝してます。
まず、めんどくさがりやの私ですが、この本はバターペースのシンプルな作り方。それでいてバリエーションが豊富です。聞いたことの無いような材料を用意しろとか書いてないですしね。卵のダマにならない混ぜ方など、上手くいくコツが詳しく出ています。
このレシピでパウンドケーキを作ったときが、今までで一番美味しくできました。型はパウンドですが、ブレッド系とかショートケーキ、マドレーヌなどの作り方もあり、型がたくさん無くてもOKです。でもなんか、この本すでに品切れ?
そのほかパウンドケーキの本はいろいろ見てはいるのですが、パリ発!朝食から夜食まで パウンドケーキ大好きはちょっと私には無理そうです。
もう最初の卵を湯せんにかけるところで、めんどくさいと思ってしまったんですよね。ハンドミキサーとゴムべらそれぞれの混ぜ型まで細かく写真入りで出ており、「そっか…ここまでやらなきゃだめなのね」という感じ。(そのかわりベーキングパウダー不使用)材料も“さすがパリ発”という感じの手に入りにくい物もあるし…。ちょっと私には敷居が高かったです。でもどんな味になるのか興味はあるので時間があるとき作ってはみたいのですが。
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genre : 本・雑誌

2007-07-15

「ばば〜んずStyle.」馬場徹1st写真集、発売記念握手会

日時:2007年7月14日(土)19:00〜 場所:福家書店

緊張しすぎで、ほんの数秒の馬場くんの記憶さえかなり抜け落ちてます。彼の服装さえ覚えていません。以下は14日の日記です。
雨でしたね。私は雨女なので別に驚きません。なにか外的要因がないかぎり、雨でも予定は変えないのが信条です。というわけで、この日のために買ったおニューの服にサンダルで出かけました。昼間用事があって早く出なければなりませんでした。馬場くんに会う19時頃には絶対に化粧崩れしていると思ったので、化粧道具一式を持ち(ポーチ2個)、プレゼントを持ち、傘を持ち…結構大変。
仕事に行くときは、ファンデと口紅だけの超手抜きメイクの私ですが、本日はもちろんフルメイク。しかし、この時期髪は上手くいきませんね。夜はナイトパックして、朝はワックスで抑えたのに… ハンディトゥルーとヘアクリームでなんとかしのぎました。
福家書店入り口で傘を畳んでいるとき、すでに握手を終えられた方の会話がちょっと耳にはいってきました。「色白−い」「お肌がツルツル」「どういうお手入れしてるのかね?」等々。半端じゃなく美しいらしい…と思いながら2階へ。私の整理券は19:20〜となっていたのですが、少し前に着いたらもう上がって行って良いとのことでした。
2階はアトラクションの入場待ちみたいに書架を誘導路っぽくしてありました。通路の幅分(2列ね)広がって進んで行き、途中で通路が細くなって一列になって、角を曲がったらその先でした。ここで軽くパニック。握手をしているところを見ながら(つまり横から)進むんじゃないのね。縦の列なの。並んでいる方向の正面に馬場くんがいるらしい…ので自分の番が、かなり近づかないと姿がよく見えないわけです。これが緊張に拍車をかけました。なんだか、リンパの辺り(耳のとこ)が痛くなるし、息を吸うたび肋骨の辺りがキリキリして(肋間神経痛?)もう緊張もMAX。
見ていると握手を終えた人が右方向へ出てくるのが結構早い…急かされてはいないようだけど。そうだよね、何人来るのか解らないけどまだまだ長蛇の列だもの。私は例によって言うべきことは丸暗記。“緊張するので質問などできない。よって馬場くんは相づちを打ってくれるだけで良い”ものを考えていたのですが、もうちょっと話を短くした方が良いかも知れないと思い、急遽削りました。
初めて生で会った馬場くんは…うーん服装も覚えてないってことは、顔ばっかり見てたんだと思うんですけど、なんだか思ってた感じと雰囲気が違いました。写真や映像では、笑っていても いつもどこかキリッとしたイメージが漂ってると感じていたのですが、握手したときは今まで見たことがない笑顔でした。ふんわり、ほんわかした感じ。かっ 可愛い!カッコイイとは何度も思ってたけど、こんなに可愛いなんて!また違った魅力を発見しました。ますますドボーンとハマったかもしれません。
私は握手後右方向にいらしたおじさん(書店の方かな?)から、写真集を受け取るものとなぜか勘違いしていて、馬場くんが手渡ししてくれるんだと気付いたときにはかなり去りかけていました。ごめんね馬場くん。
帰りの階段では脚がガクガクしてましたが、他の部分の不調は嘘のように治ってました。本当に体は正直だなぁ。
さて苦行も終わったし、これから馬場くんの写真集で癒されます。
関連記事:馬場徹1st写真集「ばば〜んずStyle.」
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tag : 馬場徹

2007-07-11

きつねのはなし

きつねのはなし森見登美彦/著 新潮社/発行 2006.10

以前このプログにも書いた夜市が、「なかなか良かった」という話を知人にしたら、「ではこちらもお好きかも」と奨められたのがこの本でした。
確かに同じような雰囲気も漂ってはいましたが、こちらは何もかもが曖昧模糊とした感じでした。最後までいろいろ解らないままですが、その不可解さが恐怖感を高めているのかもしれません。怖さはこちらの方が恐かったですけど、読み終わった後すっきりして、いろいろ考えさせられるのは夜市ですかね。
4話収録されています。そして4話が微妙に(微かに)入り組んでます。共通項は「狐のようで狐ではない胴の長いケモノ」だったり「琵琶湖疏水のときにとらえられた大蛇のような生き物」だったり、骨董屋さんだったり…します。
この本は別に異世界に迷い込むわけではないのですが、舞台は異界とも言われる京都です。これ設定は現代の話なのかなぁ?一番最後の「水神」は現代のような気がしますけど、他の話はなんだか昭和な感じが…例えば酒粕をストーブで焼いて砂糖をのせて食べるって、私は初めて知ったんですけど、昔の話?もしかして京都では結構やるのかしら?まさかね。でもちょっと食べてみたいわ。
最初に収録されている「きつねのはなし」はスッとお話に入っていけたのですが、他3話はなんだかストーリーの芯の部分に入るまでが長くて、ちょっと冗漫な印象もありました。でもその部分で布石を打っていたのかもしれません。
とにかく不可思議感がいっぱいなので、「…だったのかもしれない」とか「…ってこと?」とか色々自分流に解釈して楽しみました。
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genre : 本・雑誌

2007-07-10

お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし

お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし金子由紀子/著 アスペクト/発行 2006.12

またこんな本を読んでます。読んでいるだけで、今のところさっぱり部屋は片づいていません…。でも先日読んだ「そうじ力」であなたが輝く!より、こちらの方が具体的、かつ私にはしっくり納得がいきました。
この本では「捨てるだけでは解決しない。」「一気にスッキリ片づけたとしても、生活習慣を改めなければリバウンドしてしまい元の木阿弥になってしまう。」「モノを減らす為に簡単に続けられる『習慣』を身につければ、スッキリした状態をキープできる」と言っています。
うーん急激には片づかないけど、毎日引きだしひとつずつ片づけるとかなら出来るかも。
『あなたは何タイプ?タイプ別傾向と処方箋』という項目があるんですけど、それがあまりに当たっているので、笑ってしまいました。私は『昭和の母タイプ』でした。でもここの解決法?に「周囲の人間が本人に気付かれないよう少しずつ捨てる」なんて書いてあるんですけど。なんかこれって、結構年輩の…何でも溜め込むおばさんを連想してしまいました。そして周囲が捨てても、全然気が付かないおばさん…確かに私は昭和生まれですが、そこまで老けていないと思いたい。
でも確かに私はここに書かれているように、紙類とか結構溜め込んでます。ホント自分では決断がつかないものばかりなので、だれかに捨てて欲しいです。
実は『無気力タイプ』も同数だった私。疲れもあるけど、根っから面倒くさがりなんですね。ホント本腰を入れて片づけます!
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genre : 本・雑誌

2007-07-05

LOOK at STAR ! (ルック アット スター) 2007年 08月号

LOOK at STAR ! (ルック アット スター) 2007年 08月号 [雑誌]
学習研究社/発行 2007.6

皆さんテニミュのチケットは無事手に入ったでしょうか?私は東京公演のみの参加ですが、なんとか最低3回は行けそうです。席は悪いけれども…。可能だったら、もっと行きたいです。皆さんが行きたい公演のチケットが手に入りますように祈ってます。本当に転売屋には腹がたちますよね。
この雑誌には、夏公演で試合をするキャスト様の対談が載っていました。
兼崎くんは、生半可なCOOLドライブなら打ち返す!とまさしく真田な発言。桜田くんはその挑発に乗らず(?)地に足の着いた感じのコメントです。中山くんはすごい意気込みを感じます。対する小野くんは表面上は受け流す感じで、実はかなり燃えているのかなーという印象。
相葉くんは、ブログを見て思っていたのですが、やっぱり髪の色がかなり明るくなってましたね。「この試合のためにテニスをやってきた」という言葉から並々ならぬ意欲を感じます。自分がこの試合ができるのをとても喜んでいました。でもそれって私も含めた相葉くんファン共通の思いですよね。彼の不二で、この試合が見られるってことがすごい嬉しい。期待してます。
それにしても大河くんと相葉くんは同い年だったんですね。知らなかったわ。大河くんは兼崎くんをかなり慕っている様子。ダラダラしていると雷が落ちるらしいですよ。いやーホントに真田だわ。

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飛花実記へようこそ。
自分の周りのものの流れが速く感じられて(歳のせい?)書き留めておきたい気持ちでブログを始めました。
ただし、発売日、購入日などてんでバラバラ…
最近は当初の予定とはかけ離れた方向へ突っ走っております。
注)ネタバレが多々ございますので、お気をつけください。

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