2007-06-21

天山の巫女ソニン2  海の孔雀

天山の巫女ソニン  2  海の孔雀菅野雪虫/著 講談社/発行 2007.2

2巻目です。前回難しい立場に追い込まれてしまった沙維の国を舞台に物語は始まるのですが…やっぱり出てきましたね!前回思わせぶりにちょこっと登場した隣国江南のクワン王子。準主役という感じで出張ってます。
このクワン王子は、非常に重いものを抱えながらも一人の人間として、また王族として、とても魅力的に書かれていました。私のイメージとしては十二国記の尚隆みたいな感じかなぁ。
それからレンヒの書き付けを受け継いでしまったソニン。このあとがとても気になりますね。敵ではあったけれども、同じ天山を下ろされた者同志通じ合う部分があるという、この二人の繋がりも、とても印象的でした。
いいところでサウォル王子が出てきてくれたのが嬉しい…というか沙維の国の他の王子ももっと活躍してよ!せっかく七人兄弟なのに。
ソニンの友達のミンが好きです。イウォル王子をこき下ろすところが、結構スッとしたりして。イウォル王子もかなり成長はしてるんですけど、まだまだですものね。あとお姉さんのユナも好き。自分の婚礼の席でも嫌いな人には挨拶しないところとか、潔癖です。
関連記事:天山の巫女ソニン1 黄金の燕
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2007-06-20

「そうじ力」であなたが輝く!

「そうじ力」であなたが輝く!舛田光洋/著 総合法令出版/発行 2006.2

恥ずかしながら、この手の本は結構読んでいます。部屋の中がなかなか片づかないのです。
ベッドと床は物を置かないようにしていますが、机の上にはダイレクトメールが溜まるし、パソコン周りはメモでいっぱい(結構メモ魔かも)、本棚の中は横積みが日常茶飯事だし、クローゼットの中は着ない服でいっぱい…。
この本は「あなたの住んでいる部屋は、あなた自身をあらわします」ということで、人生を上手くやっていくためには部屋を綺麗にしましょうということをベースに書かれています。部屋を綺麗に掃除をして、幸せをつかんだ方の実例なども多く紹介されており(それが「そうじ力」ですね)、なんとなく心理学っぽい雰囲気も漂っています。
もちろんお掃除の方法も触れてはいるのですが、掃除や片づけの技術的なことを詳しく知りたいなら、別の本をお薦めします。
この本は、掃除をする気にさせる本と位置づけて読みました。しかし…私はこの本を読んでも、やっぱり一気には出来ないのでちょびっとずつ片づけることにしました。はぁ なかなか捨てられない…。
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2007-06-19

夜のピクニック

夜のピクニック 通常版ハピネット・ピクチャーズ/発売 2007.2

これって結構複雑な物語なのですね。恩田陸さん、さんざん周囲に奨められているのに一冊も読んでいません…。原作の外見はかなり分厚いですよね。
もちろん馬場徹くん目当てで見ました 夜のピクニック。以下馬場くん限定の感想?です。
馬場くんはチラッチラッと、だいたい3人組で出て来ます。髪がちょっと長め、白いジャージ、首からカメラを下げてたりします。特筆すべきは「笑顔」でしょう!ほとんどやさしい笑顔で映ってますよ。台詞ほとんど無いので、役の性格は解りませんが、とっても爽やかでナイーブな感じに見えます。
馬場くんが出てくる最初の場面は、一少女が彼にお守りを渡すところなんですけど…これって最初からもう両想いっぽいですよね??好きな人からでなければ、お守り受け取らないよねぇ。
彼女とは別々に歩いてるんですけど、休憩中に彼女の後ろをチラッとお守りを見せながら通り過ぎたり、最後は後ろを歩いている彼女に、“おいでおいで”ってして手をつないでゴール。すっごい優しくてカッコイイ感じで素敵でした!馬場くんが出てくるところだけ、何度も何度もリピートしちゃいました。
最初にも書きましたが、ストーリーは結構重いんです。でも出演者がほとんど少年少女達ということもあつたし、最後には行程のゴールと共に大団円なので、爽やかな印象の作品でした。
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tag : 馬場徹

2007-06-18

しにがみのバラッド。 第3話

しにがみのバラッド。 Vol.2
ビデオメーカー/発売 2007.4

もちろん馬場徹くん目当てで見ました第3話。彼の役どころは主人公が想いを寄せるバスケ部の少年です。
出番は多くありませんけど、彼に注目して見ている私にとっては、「キャーッ」な登場です。馬場くんのタンクトップにハーフパンツ姿なんて、見たこと無かったし。あ、テニミュのときもハーフパンツではあるのか…。
演技では…自分の手紙が届いてると思いこんでる(?)主人公が、彼の反応の無さに「それだけ?」と聞くんですけど、何のことかわからない馬場くんが(役名忘れました)「えっ?」と、とまどった反応をするんです。カメラは“引き”だし、二人を横から撮してるんですけど、そこが可愛かったです。って演技なんだから、カワイイも何も無いんですけど…。
ストーリーで思ったこと…再婚家庭も千差万別でしょうけど、この家庭では義理の母親がすでに住んでいるところに、亡くなった母親の遺影が飾ってあるんです。主人公と共になんとも複雑な切ない気持ちになりました。
あと、緊張してたのかもしれないですけど、大事な告白の手紙に切手を貼り忘れる??このドラマでは差出人に戻ってきていましたね。私は、友達が切手を貼り忘れた手紙を送ってきたとき、郵便屋さんに「受け取りますか?」って聞かれましたよ。受取を承諾すると受取側が料金を払うんですよね。
それから主人公から呼び出しを受けた馬場くんが「何だよ?話って。」という反応なんですけど、ここは画面の前で「告白に決まってるじゃないの!」と叫んでしまいました。でもこの場面で馬場くんに台詞を言わせるとすると、これしか無いかという気もします。
正直、私だったら、家の中が(というか自分の感情が)こんなに落ち着かないのに告白する気にはならないと思うのですが、恋愛に逃げたかったのかなという気もするし…なにしろ相手が馬場くんみたいなカッコイイ男の子なら、ぐずぐずしているうちに誰かに取られちゃうかもしれないものね?あぁ馬場くんのカテゴリーも作るべきかなぁ…。
余談ですけど、Vol.2には第4話も入っています。4話で百百のしにがみの鎌の刃を研ぐダニエルが超可愛いかったです。
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tag : 馬場徹

2007-06-17

コミック・ラッシュ増刊「CAST-PRIX PREMIUM」early summer

ジャイブ/発行 2007.5

いろいろありましたが、発売されてホントに良かったです。相葉弘樹くんの連載が始まると聞いてからずっと待ってた一冊。
今回相葉くんはバスケについて語っています。Cool-up vol.3の質問で「これだけは誰にも負けないもの」を聞かれて、答えていた“スバイダードリブル”。運動音痴な私はどういうものなのか知らなかったのですが、この写真を見てやっと解りました!つまり脚の長い人が有利なドリブルです。(えっ?違う?)
相葉くん、ピンクのTシャツが似合いますよね。バスケットボールを持っていると本当に楽しそうで、自然体な感じで写ってます。相変わらず笑顔がかわいいです!
語り口はとても真面目。相葉くんにスポコンってピンとこないけど、相当厳しい部活だったらしく、それだけに得るものも大きかったみたいですね。次回のテーマは何だろう?ダンスとか?それも、とにかく続刊が出るかどうかにかかっているのですよね。ハガキ書かなければ…と思っていたら、本日次号発売決定ですって!発売日は8/4です。嬉しい!
その他、おもしろかったのは八神くんのビジュアライズノベル。小説を読んで、頭で想像するところを八神くんが演じてくれてるわけですけど、なかなか楽しかったです。私の貧弱な想像力では、八神くんみたいな美しいビジュアルの主人公を思い浮かべられないですからね。写真も綺麗だし、八神くんの素敵な私服が見られそうだし、すごく続きが読みたいです。それにしても絵の才能もあるなんてすごいなぁ。
あとD−BOYSも笑いました。柳下くんいい味だしてる!
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theme : 相葉弘樹
genre : アイドル・芸能

tag : 相葉弘樹

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飛花実記へようこそ。
自分の周りのものの流れが速く感じられて(歳のせい?)書き留めておきたい気持ちでブログを始めました。
ただし、発売日、購入日などてんでバラバラ…
最近は当初の予定とはかけ離れた方向へ突っ走っております。
注)ネタバレが多々ございますので、お気をつけください。

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