2007-02-03
デ・ビュー 2007年 3月号
オリコン・エンタテインメント/発行 2007.2発行ピンクの背景に女の子二人の表紙。てっきりセブンティーンみたいな女の子向けのファッション&情報誌みたいな雑誌だと思いました。実際は「NEXTブレイク 発掘・応援マガジン」という副タイトルからわかるように、本当に芸能界デビューしたい子のための雑誌だったのね…。
本屋にはヒーローヴィジョン VOL.25を買いに行ったのですが、相葉くんがブログで紹介していたことだし、見てみようと思って手に取りました。巻末にオーディション用紙が付いていて、やっとこの雑誌の主旨を理解し、「立ち読みでいいかな〜」と思いました。なにせヒーローヴィジョン VOL.25はお高いですから。
結局相葉くんのページを見て迷わずお買いあげ。1ページなんですけどね。この写真すごく素敵!このブログで何度も相葉くんのことを王子 王子と連呼している私ですが、この写真今までで一番王子様っぽいんじゃないでしょうか?「すごいカッコイイ〜」と心の中で叫びつつ本屋(某ファッションビルの中の)を後にしたのですが、エスカレーターを下りるつもりだったのに、なぜか上っていて…。用のない階にきてやっと我に返りました。かなり重傷です。
深読みすると、相葉くんの紹介されているこの特集「07年の新生 舞台の王子様」というタイトルなんですけど、彼は事前にこのタイトルを知って、それっぽいファッションをしてきてくれたとか??
エポレットが付いた黒いジャケット(この写真だけ見るとトレンチっぽく見えますけど、プレゼント用のポラを見るとショート丈みたい)に勲章みたいなアクセを付けていて、インのTシャツがチラッと見えてるんですけど…そして目がキラキラ。ホントに某国の王子に見えます。
記事の内容で印象に残ったのは、テニミュの初演のとき、新幹線のなかでみんながトランプをやっている輪に入れないくらい焦っていたし不安だったっていうところ。私は相葉くんの焦っている顔ってあんまり想像できないので、そんなときもきっと周りの人から見たら余裕ありげで冷静に見えていたと思うんですよね。でもこれからの出演作品で彼の「焦る」演技は見られるかもね。
この特集記事で取り上げられているのは、ほとんどテニミュ経験者だったので、他の記事も結構楽しめました。まぁこれだけ楽しんでお値段がヒーローヴィジョン VOL.25の4分の1ですから…良い買い物でした。

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