2006-11-27

JUNON (ジュノン) 2006年 12月号

JUNON (ジュノン) 2006年 12月号 [雑誌]主婦と生活社/発行 2006.10

世間様ではもう次号が出ているのに、またまたマイペースな更新ですいません。カテゴリーも混乱を極めているので、いつか整理したいけど今のところどうしていいのか…うーーん。
相葉弘樹くんが出ているのは、“「男は王子」の時代到来!”という特集のところです。相葉くんは、王子っぽいって言われることは嫌ではないみたいなので、心おきなく語れます。
彼は文句なく王子だと思いますが、他に特集に取り上げられている人で、正直、(好き嫌いは別にして)「どういう基準で名前が出てるんだろう?」と思う人もいました。だってやっぱり私は王子って品の良さだと思うもん。容姿も、例えばワイルドな人はそれはそれでカッコイイと思うけど王子には見えない。あら、なんだか力説してしまった…。
記事のラストに「相葉くんのここが王子だ!」っていう囲みがあるんですけど、妙に納得してしまったのは「髪型は基本、長め。」というところ。私は男の人の髪型は短めが好きですが、不思議と相葉くんは長めにしていてほしいと思うんですよね。長めの髪型が似合うのが王子の証しかも?!
髪型といえば、この記事に使われている相葉くんの写真が素敵です。(彼はいつも素敵ですけど)サイドが少しツンツンと外ハネ気味になってます。やっぱり相葉くんは不二のサラサラヘアの印象が強いので、こういうのも新鮮でした。ヘアメイクさんありがとうございます!
幼少時に女の子に間違えられたというのは、さもありなんという感じ。しかしファンの子から美容液が届くとは…。まぁいつまでも美しくあってほしいという気持ちの表れですかね。
あと、白黒のページに、差し入れで嬉しかった物を答えていらっしゃいます。相葉くんは自分でも甘党だとブログに書いていらっしゃいましたが、他の役者さんたちも結構甘い物は好きみたいです。でもプレゼントは、「食べ物はご遠慮ください」ですよね。(確かテニミュのHPに書いてあったと思ふ)何か贈りたいなぁと思うんですけど。
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theme : テニスの王子様 ミュージカル
genre : アニメ・コミック

tag : 相葉弘樹

2006-11-24

DEATH NOTE デスノート the Last name

ネタバレになりますのでお気をつけて。
とても良かったです。私は月が好きですが、原作コミックを読んでから「Lにも勝たせてあげたかった」と思っていました。だから映画では、最後の最期まで“L対月”で戦えたことが嬉しかったです。
まさかこういう終わり方だとは思っていなかったので、夜神父がアタッシュケースにデスノートを入れてアメリカに旅立ってしまったときには焦りました。えぇっこれからアメリカに行っちゃうの?!この映画上映時間どのくらいなのかしら?なんて考えていたんです。
でもラストにはホントに脱帽。脚本家の大石さんはすごいと思いました。Lはデスノートのルールを使って月に勝つ、しかし命を賭けなければ勝てなかった…しんみりしますけど後味は悪くありません。
夜神父は少し可哀想だったかなと思います。原作の彼は息子がキラだと知らずに逝けましたが、映画では全部のみ込んで生きていく…みたいな終わり方です。でも夜神父が生きていたからこそ、Lとの最期の会話「私は親というものを知りませんが…」のシーンができたんですものね。
コミックのLは、ちょっととぼけたような顔は随所に見られますが、笑ってるような顔はほとんど無かった気がします。映画でも、ほんのかすかに笑ったように見えるのはこのラストだけです。Lって特殊で難しい役だと思いますけど、松山さんは見事でした。
その他、月の最期はコミックほど酷くはありません。原作で唐突に感じた松田さんの射撃の腕も一応事前に自己申告がありました。
DEATH NOTE 映画公式ページ

theme : DEATH NOTE
genre : 映画

tag : DEATH NOTE

2006-11-23

ジェラテリアバール GELATERIA BAR natural Beat

Marroneなんだか“カテゴリー”に悩む今日この頃。こんなタイトルだけど…結局相葉くんの話になってしまったりして…。
原宿駅に降り立ったのは、明治神宮に行くためです。(←断言)ちょっとお礼参りがありまして、去年頂いたお守りもお返しして、新しい物を頂きました。この時期は七五三で結構にぎわっていましたね。結婚式も二組見ました。(そういえば私の従姉殿もここだった)文化館でおみやげ物を買ったりして。
でもやっぱりここまで来たら、表参道へ行くでしょう?おしゃれなお店がいっぱいありますもんね。途中で遅いランチもとって、ブラブラしつつ表参道ヒルズへ。そしてジェラテリアバールへ…。
ここの一番人気は“シオキャラメル”だということは知っていました。しかーし、本日私が食べたいのは、相葉くんが滝口くんにおごってもらったというアイス…。
相葉くんのブログ(以前のブログです。10/17参照)の画像をよくよく見た結果“マッローネ”かな?と見当をつけて注文しました。
もちろんテイクアウトで。ポプラの容器に入れてくれます。紙じゃないところがおしゃれですよね。イートインも出来ますよ。座るところは少ないんですけど。その場合モダーンなお皿に盛りつけてくれます。
すっごい美味しかった!お昼食べてそんなに間が空いてなかったのに…ペロリと。やっぱり別腹ですよね。
ちなみに友人と行きましたが、彼女はなんで私がジェラテリアバールのアイスクリームをそんなに食べたがっていたかは知りません。しかもアイスを友人に持たせてデジカメを取りだした私に、たいして動じてはいませんでした。ありがとう友よ。私自身自分がここまでミーハーだとは思わなかったよ。友人は“赤果実のフルーツティー”を注文しました。一口もらいましたが、こちらも秀逸。ジンジャーがジェラードにとても合うんですよね。確かお菓子づくりの本にジンジャーのコンフィチュールの作り方が出てたと思うんだけど作ってみようかなぁ。
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theme : アイスクリーム
genre : グルメ

tag : 相葉弘樹 ジェラテリアバール

2006-11-22

新潮45 2006年 10月号

新潮45 2006年 10月号 [雑誌]新潮社/発行 2006.9

しいちゃん日記」の感想を書いているとき、とっさに思い出してしまった子猫殺し。あの感想に続けて書きたくなかったので、別個にしようと思ったものの何から書いていいのかまとまりません。
すいませんが、ただこの方の文章から感じたことだけを、感覚的に書いています。深く突き詰めては考えていません。全然まとまってません。文章も変です。(←いつもか…)

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theme : 雑誌
genre : 本・雑誌

2006-11-21

しいちゃん日記

しいちゃん日記群ようこ/著 マガジンハウス/発行 2006.4

家族がアレルギー持ちのきれい好き、加えて動物嫌いなので飼えないのですが、私は猫が大好き。つい先日小学校低学年の頃の日記を見つけました。解読不能な字もありましたが、定期的に出てくる話題がペットが飼えない不満。ま、そのくらいしか悩みが無かったんだから、私って幸せな子どもだったのね。
群さんの猫ちゃんの本を読んでいると、そんな欲求不満も解消されます。私にとって、群さんの本は出先に持って出る本ナンバーワンです。ゆったり楽しい気分で読めますし、シリアスな話題を取り上げていても重い気分になず、颯爽とした感じが好きですね。
冷え性の猫、しいちゃんとお隣さんの猫ビーちゃん…カワイイんだろうなぁ。本当にこと細かく書いてあるので猫と暮らしたことが無い私でも「なるほどねぇ」なんて納得してしまいます。
特にご高齢のピーちゃん、暗黒舞踏家という呼び名には笑ってしまいました。確かに歳を取った猫って外に出てこないだろうし、飼っていない人にはどうなっていくのか想像つきませんよね。人間と同じなんですね…足下がおぼつかなくなったり、ボケちゃったり。でもそれにとことんつきあっていく飼い主さんの姿も書かれていて、胸が熱くなりました。本文にはお名前は出てきませんが、このお隣のピーちゃんの飼い主って、女優のもたいまさこさんなんですよね。
猫好きの方にはオススメの一冊です。
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theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : 群ようこ

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飛花実記へようこそ。
自分の周りのものの流れが速く感じられて(歳のせい?)書き留めておきたい気持ちでブログを始めました。
ただし、発売日、購入日などてんでバラバラ…
最近は当初の予定とはかけ離れた方向へ突っ走っております。
注)ネタバレが多々ございますので、お気をつけください。

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