2006-10-31

GOOD★COME(グッカム)

GOOD★COME<グッカム>朝日ソノラマ/発行 2006.10

HERO VISION特別編集のムックで、創刊1号なのかな。朝日ソノラマってこういう雑誌を出してたんですね。きっと相葉くんのファンにならなかったら知りませんでした。
小さい頃は(あぁまた歳を感じる)たくさん「ソノラマ文庫」を読んでましたけど…確かどの作品もSFチックだったり、アクション系だったような記憶があります。特撮系の“ヒーローヴィジョン”とか、その流れを汲んでいるんでしょうね。
相葉くん目当てで購入しましたが、テニミュ出演者がたくさん取り上げられていて嬉しい一冊でした。単独インタビューもありますが、対談が結構あって、いろいろな関係が垣間見えて楽しかったです。つらつら読んでいて、実はちょっと衝撃を受けた内容もありましたが、それは追々またこのブログで取り上げることもある…かも。
相葉くんと小谷くんの対談は、相葉くんの19歳のバースデーを祝っての「バースデートーク(?)」でした。そうそう、衝撃を受けたと言えば、小谷くんの「相葉っちがかわいいっていう子は俺にとっては『えー、若いよ!』みたいな」という発言。だってねぇ、小谷くんが“若い”と思う子なんて、どれだけ若いの!と思うじゃないですか。相葉くんファンの平均年齢を引き上げているであろう私としては、非常に気になるわけですよ。
それから、鯨井くんも交えて映画館に行ったときの話、「スクリーンが大きすぎて字幕が見えなかった」ってすごくウケちゃったけど、そんなことってある?どこの映画館なんだろ?それって、前の方に座ってしまったからとかじゃなくて??
あと小谷くんてすごく優しいんですね。相葉くんの家まで車で送ったときのエピソード。眠っていた相葉くんを起こすのが可哀想だからって地図で確認しようとするなんて。私だったら、いくら大好きな相葉くんでも起こして聞きます!たぶん…。
写真もすごく格好良かったし、買って損のない一冊でした。
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genre : アニメ・コミック

tag : 相葉弘樹

2006-10-29

ミュージカル テニスの王子様 DREAM LIVE 2nd

マーベラスエンターテイメント/発売 2005.9

初めてテニュライヴのDVDを見ました。最初ミュージカルのライヴってどんなものなんだろう?と疑問だったのですが、すっごく楽しいですね。
やっぱりテニミュの曲がすばらしいことと、ライヴでもキャラの魅力を存分に魅せてくれる役者さん達の力でしょう。
もちろん私の要注目は相葉くん♪ ライヴはダンスが多いので彼は特に際だってます。あの他の人とは違う(ダンスの)あのキレのある動きを、文章で表現できないのがもどかしいです。彼が舞台に出ているときは、彼だけをずーーっと追いかけるカメラが一台あると良いのに、と思いました。もちろんライヴ全体を楽しみましたけど、何度も見ていると彼が映ってない部分で「うーーん…この瞬間 相葉くんはどんな風に踊ってるのかなぁ」とか思ってしまうんですよ。
「勝利の神はどちらに微笑む?」ライヴバージョンも良かったですね。ダンス対決は確かに遠藤くんもとても素敵でしたけど、やっぱり相葉くんの勝利では…と思います。彼のファンとして、そこは譲れないところですね…なーんて。
ええと相葉くんの他に、印象に残った部分をいくつか。山吹の地味’Sはいい味出してましたね。原作を読んでも、なかなかつかみにくいキャラのような気がしますが、原作キャラのテイストを濃くした感じで良かったです。それから一番ウケたのは「分析」。乾と観月、この二人ならではのやりとりに会場からも、どよめきのような笑いが聞こえました。
あと感動したのが“ダブルリョーマ”です。遠藤くんと柳くんの二人が肩を組んで並んだときは泣きそうになりました。それにしても二人とも帽子をかぶっているから?か、その帽子の下の顔が、女の子のようにかわいく見えるときがあって…。ホント「整った顔だなぁ」なんてしみじみ見てしまいました。今この瞬間も、ちょうど遠藤くんの卒業のご挨拶のところをDVDで見ながらキーを打っていますが、彼の二重(ふたえ)のクッキリさに、ついつい目が引き寄せられてしまいます。
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tag : テニミュ

2006-10-20

夜市

夜市恒川光太郎/著 角川書店/発行 2005.10

日本ホラー小説大賞受賞作です。ということで出版当時ずいぶん書評でも取り上げられていましたね。
またもや、手に取るまでにこんなに時間が経ってしまってびっくりです。私には「いつか読みたい本を書き留めておく手帖」があり、本のタイトルだけがズラズラと並んでいるのですが、ページ数がどんどん進んで行く割には“読んだマーク”はなかなか増えません。まぁ書き留めても、それを全部読めるとは思っていませんけど…。
2編収録されていますが、どちらもとても秀逸。本の装幀も私の好み。自分の中では(特に小説では)久々のヒットです。
正直、最初「学校蝙蝠」という存在が出てきたときには、「ありゃ〜ダメかも」と思いました。例えば、川上弘美さんの「龍宮」などは、私にはさっぱり受け入れられません。抽象的な物が苦手なわけではない…と自分では思っているのですが…うーーん。
とにかく予想は良い方に裏切られました。ホラーといってもそれほど恐い描写があるわけではありませんが、幻想的な雰囲気の中にヒャッとする部分が随所にありました。
物語の中で、一番気になった登場人物は「風の古道」に出てくるレンの母親でした。亡くなった恋人を生き返らせるすべがあると知って、骨壺まで盗んで、結局恋人を自分で産み直す(?)ことまでしたのに、その子を古道に置いて、自分は戻ってしまう…。そこまでやって気が済んだのか、彼に前世の記憶が無いのが辛かったのか、やっぱり恋人は恋人だから、自分の子どもとして育てられなかったのか、里心がついたのか。
いろいろ考えると、そうするしかなかったのかとも思うのですが、レンの気持ちの方が私にはより自分のものなので、悲しくて腹立たしくてやりきれなくて…。
でも雨の寺の僧侶の言葉を読むと、彼女も覚悟と犠牲をもってレンを産んだんだろうと思えてきて、読後はもの悲しいけれど、すがすがしいような気分になりました。
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2006-10-19

やきそばうえだ

焼きそばうえださくらももこ/著 小学館/発行 2006.5

さくらももこさんは、熱狂的なファンが多い作家さんですね。私はマンガはかなり昔に読んだきりで、それ以来読んでいません。本はかなり読んでいると思います。それは「もものかんづめ」の衝撃がすごかったからという一言につきます。爆笑に次ぐ爆笑でした。
もう15年も前のことなんですね。でも読み返すと、エッセイってこんなに笑えるの?という驚きが新たになります。
最近の作品はちょっと傾向が変わってしまって、正直私はちょっと残念に思っています。やっぱり「もものかんづめ」はあのときだからこそ書けた作品なんでしょうね。
この作品でも、さくらさん特有のユーモアセンスを随所に見ることができます。でも「これはわざと偽悪的に書いているんだろうか」とか、「この書き方は冗談なのか本気なのかわからない」とか「そこまで書くのはちょっと…」なんていうことも多いです。
まぁ大人が悪ふざけをしている内容なので、真面目な人は不快に思う部分があるかもしれません。でも、くだらないことをして、それが本になってしまうのだから、すごいなぁと思います。
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2006-10-18

ミュージカル テニスの王子様 IN WINTER 2004-2005 SIDE 山吹 feat.聖ルドルフ学院

マーベラスエンターテイメント/発売 2005.4

某日、アニメイトでのお買いあげ…33659円也。この冬は新しいブーツはあきらめます…。テニミュDVDと跡部のアルバムを買いました。
二代目青学レギュラー陣の初演だったんですよね。どことなく皆さん初々しい感じです。
それにしてもテニミュの曲はすごく良いですね。この“山吹”で使われている曲も好きな曲ばっかりです。一番良いなぁと思ったのは「グッド・コンビネーション」かな。えぇ鈴木くんの歌は、私にはぜんっぜん問題ないですよ!もぅあのかわいさでカバーしてるからいいのよ。
相葉くんファンの私はやっぱり“リョーマ&不二の試合”に感動しました。「勝利の神はどちらに微笑む?」のダンスは何度もリピートして見てます。すごいかっこいい〜相葉くんの見せ場がこんなにあって嬉しい。その他にも、聞きたかった不二の決めセリフも聞けたし、満足です。
遠藤くんのリョーマはSupporter’s DVDで、ちょこっとしか見たことがなかったんですけど、ホントにクールな感じでリアリティがありました。
リアリティと言えば、他校も…。特にイメージピッタリと思ったのは太一役の川久保くん。あの舌足らずなしゃべり方が太一の口調に合ってます。それから裕太役のKENNくんは、やっぱり歌が最高に上手い!聞き惚れてしまいました。
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飛花実記へようこそ。
自分の周りのものの流れが速く感じられて(歳のせい?)書き留めておきたい気持ちでブログを始めました。
ただし、発売日、購入日などてんでバラバラ…
最近は当初の予定とはかけ離れた方向へ突っ走っております。
注)ネタバレが多々ございますので、お気をつけください。

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