2006-07-24
テニスの王子様 34巻
許斐剛/作 集英社/発売 2006.7本誌を読んでいないので、単行本が出るのがいつも楽しみなテニプリ。アニメもゲームも大好きですけど、やっぱり原作の絵は格別に美しいですね。
今回の表紙は宍戸&チョタのダブルスコンビですね。しかし、チョタのこの無理矢理っぽいポーズはなんなの?体勢的にきつくないかしら?
扉絵は、実写映画のポスターとかで使われていた写真の構図が、そのまま絵になっています。表情も似せて描かれてますけど、こうしてみると、役者さん達結構イメージに合ってましたよね。
内容的には、次々と新しいワザが出てきてびっくり。以前「無我の境地」が出てきたときは、これ以上のものなんてもうないのではないかと思いましたが、あったんですね…感無量です。そして「無我の境地」を攻略するキャラが跡部景吾だったのがとても嬉しい。なんだかすごくこの展開って考え抜かれていると思いました。
その他、ちょっぴり幸村が出てきて嬉しかった。 学園祭の王子様をプレイして輪をかけて好きになったキャラです。彼に関しては、今後の展開で、ひとつすごーく心配なことがあるんですが…まぁそれは書くと現実になりそうなので書きません。でも戦うところは早く見たいですね。
それにしても美形はキズの治りが早くてうらやましいよ!桃ちゃん!

