2006-07-26

クシュラの奇跡 〜140冊の絵本との日々〜(普及版)

クシュラの奇跡―140冊の絵本との日々ドロシー・バトラー/著 百々佑利子/訳 のら書店/発行 2006.3

乳幼児教育に関わっていらっしゃる方には有名な本でしょう。これはクシュラという障害をもって生まれた女の子が、絵本の読み聞かせによって徐々に知的発達を遂げていく様子を書いた本(元々は研究論文)です。昔一度読みましたが、普及版が出たのでもう一度手に取りました。
絵本が子どもの人生に、いかに大きな力をもっているかということが、この本全体に流れる主旨ではあります。
しかし今回読んで一番感じたのは「本当に親というものはありがたいものだな」という気持ちでした。もしクシュラの両親が医師の「精神遅滞」の言葉に打ちのめされて潜在能力を伸ばす努力を辞めてしまっていたら、クシュラの発達はありえなかったわけです。
赤ちゃんの頃のクシュラは、障害によって身体的にも様々な不調があり、ご両親はほとんど手を離せませんでした。眠っている時(ほとんど眠らず、泣き通しだったようです)以外はいつでも抱いていたそうです。
そしてクシュラをあやす時間をまぎらわせるため、生後4か月のころ初めて本を見せたそうです。このときクシュラはちゃんと本を見ようとする意志を示しました。私の住んでいる自治体では1歳半検診の時に「ブックスタート」として絵本を配っていますが、赤ちゃんによってはもっと早い時期でも興味を示す子がきっといるだろうと思います。
クシュラの最大の幸福はご両親に恵まれたことでしょう。お子さんのいらっしゃる方は、ぜひこの本を読んで、絵本との出会いの場を作って上げて欲しいと思います。クシュラが実際に読み聞かせしてもらった本のリストも付いています。日本でもおなじみの絵本がたくさん紹介されていますよ。
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theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

2006-07-24

テニスの王子様 34巻

テニスの王子様 34 (34)許斐剛/作 集英社/発売 2006.7

本誌を読んでいないので、単行本が出るのがいつも楽しみなテニプリ。アニメもゲームも大好きですけど、やっぱり原作の絵は格別に美しいですね。
今回の表紙は宍戸&チョタのダブルスコンビですね。しかし、チョタのこの無理矢理っぽいポーズはなんなの?体勢的にきつくないかしら?
扉絵は、実写映画のポスターとかで使われていた写真の構図が、そのまま絵になっています。表情も似せて描かれてますけど、こうしてみると、役者さん達結構イメージに合ってましたよね。
内容的には、次々と新しいワザが出てきてびっくり。以前「無我の境地」が出てきたときは、これ以上のものなんてもうないのではないかと思いましたが、あったんですね…感無量です。そして「無我の境地」を攻略するキャラが跡部景吾だったのがとても嬉しい。なんだかすごくこの展開って考え抜かれていると思いました。
その他、ちょっぴり幸村が出てきて嬉しかった。 学園祭の王子様をプレイして輪をかけて好きになったキャラです。彼に関しては、今後の展開で、ひとつすごーく心配なことがあるんですが…まぁそれは書くと現実になりそうなので書きません。でも戦うところは早く見たいですね。
それにしても美形はキズの治りが早くてうらやましいよ!桃ちゃん!
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theme : テニスの王子様
genre : アニメ・コミック

2006-07-18

love slave〜ラブ・スレイブ/宝生葵

遊佐浩二/歌 ゼイヴェル/発売 2006.7

結局花宵ロマネスクのキャラクターCDを5枚買ってしまった私ですが、葵のモノローグドラマが一番主人公に対する口調が、恋人同士っぽい感じでした。まぁ3人は主人公にとって生徒なわけだし、桔梗はずっと丁寧語でしゃべっているからでしょうね。
やっぱり葵は格段に大人な感じの仕上がりです。脚本的にも、なんかちょっと葵の弱いところ、というか本音が出ていてGoodです。遊佐さんの演技は言わずもがな…最高です。なんでこんなに色っぽいの!うーーんクラクラする。
曲も今までで一番好きかもしれません。これまた色っぽくて、ムーディな感じで良いです。
花宵ロマネスクのキャラクターCDはこれで全部出てしまったわけですが、ここいつになく発売が待ち遠しくて、とっても楽しめたCDでした。(何度も書いてますが)こういう甘いのが大好きなので、いっぱい出して欲しいんですよね。ネオロマンスもこんな系統のCDを出して欲しいけど…無理でしょうね。色っぽすぎるから?
これからも花宵ロマネスクのCDには期待してます。ドラマCDとか、ヴォーカルCDとか、もしかしたら紫陽のキャラクターCDも出るかも知れませんよね?いちご先生、よろしくお願いします。
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theme : 花宵ロマネスク
genre : ゲーム

2006-07-17

bloom〜午後のため息/宝生桔梗

諏訪部順一/歌 ゼイヴェル/発売 2006.7

最近あんまり暑いので、アニメイトまで行くのも億劫だったのですが、花宵ロマネスクのCDはどうしてもすぐ聞きたかったので、頑張って行って来ました。
このCDのジャケットですが、発売前に花宵ロマネスクのHPで見て「うわーーっ」と思いました。こんなに色っぽいなら、内容もさぞかし…と思ったのですが、最初聞いたときはそれほどでもないかなという感じでした。もちろん花宵のCDとしての期待は裏切られませんでしたけどね。想像していたよりは、という意味ですが。
でも何度か聞いて思ったのですが、やっぱり諏訪部さんの声の威力はすごい。脚本をおぎなってあまりある色っぽさです。なんか諏訪部さんの声で「いけません」とか言われるとクラッときますよ。この桔梗というキャラクターはしゃべり方が丁寧なんですが、それがまたエロく聞こえるという…私だけですかね?私が末期だからですか??
曲はポップな感じでびっくりです。だってタイトルが「bloom〜午後のため息」ですよ。てっきり、けだるい感じのバラードだろうと思いこんでいたので意外でした。これも何度か聞いているうちに違和感なくなってきましたけどね。とてもタイトなスケジュールでのレコーディングでいらしたそうですが、さすが諏訪部さん上手いです。
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theme : 花宵ロマネスク
genre : ゲーム

2006-07-07

謎の新ユニット STA☆MENアワー 大自然リフレッシュ!地獄の超人決定戦

謎の新ユニットSTA☆MENアワー 大自然リフレッシュ!地獄の超人決定戦ユー・ブィ・エヌ/発売 2006.6
出演:岸尾大輔、鈴村健一、諏訪部順一、高橋広樹、鳥海浩輔、保村真、吉野裕行、ZAI  

テレビ放映は見ることが出来なかったので、DVD化はとても嬉しかったです。
STA☆MENのDVD第二弾は、超人に必要だと思われる「○○力」を各々が一つずつ取り上げて、それにちなんだゲームで対決するというもの。しかも場所がなぜか河原…そして郷愁をそそるえんじ色のジャージ(ゼッケン付き)。
各人の性格が如実に現れたのが「おたすけギア」ですね。事前のヒントからゲーム内容を予測して、ゲームに役立つと思われるアイテムを(合計一万円以内で)持ってきているんですが、これどこで買ったんでしょうね?メンバーでかぶっている物もあったし、同じところで一斉に買い物したんだと思うんですけど。ホームセンター系のところかとも思いましたが、結構特殊な物もあったので、ドンキかハンズかもしれない…なんて妙なところが気になってしまいました。
岸尾さんはホントに真面目に勝ちにきているのかギアが結構的を射ていて、忍耐力のゲームはまさしく予想通り。まさかゲーム内容が当たるなんて…すごすぎます。あと諏訪部さんのギアは電化系が多くて、他のメンバーから「それ一万円以内で買えたの?」との声が…やっぱり電脳リーダーと呼ばれるだけある(?)と妙に納得。その他最初から、はずしてきている方とか、考えてるんだけどはずしている方とか…笑えました。
特典映像は、目的地までのバスの中と、河原でのバーベキューでどちらもすっごい楽しそう。ファンにはお得映像ですね。
それにしても「理力」という言葉は初めて知りました…森羅万象を司る力ね…ふーーん?!

関連記事:謎の新ユニット STA☆MEN アワー ぶっちゃけつるっとなるはや
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theme : 声優
genre : アニメ・コミック

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飛花実記へようこそ。
自分の周りのものの流れが速く感じられて(歳のせい?)書き留めておきたい気持ちでブログを始めました。
ただし、発売日、購入日などてんでバラバラ…
最近は当初の予定とはかけ離れた方向へ突っ走っております。
注)ネタバレが多々ございますので、お気をつけください。

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