2006-04-30

花宵ロマネスク  第1話

ドラマ&ヴォーカルCDでかなり花ロマにハマっていた私ですが、とうとう花ロマをプレイするため(だけとは言いませんけど…)機種変をいたしました!しっかりパケットパックにも入りましたので、やっとプレイできます。プレイ日記というわけではありませんけど、ちょっとした感想を書いていきたいと思います。
まず最初に現れたのは、やっぱり世話好き桔梗です。桔梗先生は主人公(以下“私”)と同じ現代文の先生なのですね。そして私は桔梗が担任をする2年1組の副担任になりました…うーーん。新米教師である私は、確かに同じ教科担当の桔梗の側にいて、いろいろ勉強するのは良いと思うのですが、生徒からすると担任も副担任も現代文ってどうなの?と妙なところが気になりました。ここで私が職員寮に住んでいることも判明。CDを聞いてから、ずっとどこに住んでるのか疑問だったんですよ。学校と同じ敷地に建ってるのかしら?
2年1組には綾芽とともゑがいます。CDの事前知識と文脈を考えて(←ほとんど意味無し)慎重に選択肢を選んでみました。
そして葵と菫も登場!私は菫とともゑが似ているので驚いています。やっぱりこの二人は(髪の色は違うけど…)似てるんですね?HPのプロフィールでは血液型も違うし、一卵性じゃないのかな?と思っていたのですが。
そして例の先代からのお願いです。皆さん衝撃を受けてますけど、ともゑ君はなんだか私に怯えている様子。いくら呪いを解くためでも、ロゴスを知っている人って、嫌なんですかね?
第1話が終了するとキャラから花宵書簡が届きます。ともゑはあんなに怯えていたのに、あっけらかんと明るいメールで笑えました。しかし…あの人からメールが来てない!ショックです。選択肢が媚びすぎたのか、はたまたそっけなさすぎたのか??次の機会にまたやり直そうかしら。期待以上に面白そうですけど、なかなか手強そうなゲームですね。コツコツ頑張ります。

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theme : 花宵ロマネスク
genre : ゲーム

2006-04-29

新白雪姫伝説プリーティア オリジナル・サウンドトラック Vol.2“リーフェナイツ”

新白雪姫伝説プリーティア ― オリジナル・サウンドトラック Vol.2鳥海浩輔、成瀬誠、森久保祥太郎、櫻井孝宏/歌 パイオニアLDC/発売 2001.8

トラックは24までありますが、その中にキャラクター各々の語りとイメージヴォーカル曲(4人分ね)が入っています。もちろんヴォーカル曲目当てで購入しました。
このCD、ちょっと解説書が変わっていました。歌詞の他にそれぞれの声優さんの顔写真とプロフィール、さらに曲やレコーディングに対するコメントまで、一言ですけど載っています。それから制作者(作曲の方)側のコメントも…。
語りはほんの30秒ほどなので、それほど甘くはないです。しかしさすが作曲の方がコメントするだけあって、サウンドは凝っている感じで良かったです。ただ、声優さんのコメントにもありましたけど、歌詞がかなーり面白いものがありました。まぁキャラのイメージでそうなってるんですけど。
鳥海さん、森久保さん、櫻井さんはご存じの通り、歌が上手いので安心して聞けました。成瀬さんは、なんとこの時が初レコーディングだったのですね。歌うとなると結構難しい曲という感じがしますが、初々しい感じで、まずは無難に落ち着いてます。


theme : 声優
genre : アニメ・コミック

2006-04-28

scene〜残したい風景〜

scene~残したい風景~高橋直純/歌 リアライズレコード/発売 2005.8

ずいぶん昔から知ってますけど、なんだか本当に自分の見せ方を知っている人という感じがします。言うまでもありませんが、彼は歌が上手いですね。やっぱり音楽活動に力を入れていらっしゃるし、歌い込み方が違うのは当たり前ですよね。
このアルバムはカバー曲も入って全8曲です。カバー曲はご自身が選んだ曲のようですが、いかにも高橋さんらしい選曲です。高橋さんらしい…というのは、私の中では「純粋」とか「裏がない」とか「正攻法」とかいうイメージなんですが。アレンジが変わっていて、新鮮な気持ちで聞けました。他のアルバムも持ってますけど、高橋さんの作る歌も好きです。
それからファンとしては、やっぱりジャケット、歌詞カードにこれだけ力を入れてくださるのは嬉しい。写真集のようです。
写真集といえば、同じタイトルの写真集scene 残したい風景―高橋直純写真集が出ていますね。こちらCD付きです。このCDに入っている弦楽四重奏の「還りの泉」も良かったですよ。


theme : 声優
genre : アニメ・コミック

2006-04-27

殴り合う貴族たち

殴り合う貴族たち―平安朝裏源氏物語繁田信一/著 柏書房/発行 2005.9

「平安朝裏源氏物語」という副題が付いていますが、平安貴族を源氏物語のイメージで考えている人はショックを受けるかもしれません。この本は貴族とその従者たちの暴力事件とその背景を著者の推理を交えて紹介しています。
源氏物語でも、葵の巻に「車争い」ってありましたけどね。でも実際はそれにもまして理不尽な、今の私達からすると「そりゃないよ…」という理由で(それもしょっちゅう)事件が起きていたようです。貴族って言っても名ばかりで、素行が悪い人が多かったんですね。
事件を一つ一つ検証しており、その結果、その当時の人間関係や力関係、平安時代の常識もとてもとてもすんなり頭の中に入ってきます。
とにかく源氏物語の中の貴族は、きっと紫式部の理想だったんでしょうね。
一事件ずつ書かれてますので、短編を読むような気楽な気分で読めます。三面記事を読むような感覚で、面白かったです。

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

2006-04-26

謎の新ユニット STA☆MEN アワー ぶっちゃけつるっとなるはや

イーエス・エンターテインメント/発売 2004.1
出演:岸尾大輔、鈴村健一、諏訪部順一、高橋広樹、鳥海浩輔、保村真、吉野裕行、ZAI

謎の新ユニット STA☆MEN アワー ぶっちゃけ! つるっとなるはやDVD内で諏訪部さんが「この7人のバランスはどうですか?」と観客の皆さんに聞く場面があるんですけど゜…「最高!」そして「絶妙」です!
本編はテレビ番組形式になっていて、メンバーが各々いろいろな企画をやっています。「STA☆MENはやりたいことやってるだけ!」なんて言ってましたけど、どれも面白くて楽しい。そして7人の仲の良さが伝わってくるのが、ファンとしてはたまらなく嬉しいですね。
個人的に印象に残っている部分をいくつか…
「あの椅子をさがせ!」のコーナーで、高橋さんが悔し紛れに言った言葉「光GENJIでいえば、”光“だから」の発言に、えっ?っていう感じでそろって眉を上げた鳥海さんと吉野さんのあっけにとられたような顔!すっごいかわいいんですけど!
あと特典映像のカーテンコールでの諏訪部さん。鈴村さんにしゃべり方のまねをされて「俺はそんなしゃべり方はしない!」と地団駄踏んで悔しがっているとこ。普段のイメージと全然違ってるんですよ。これまたかわいい!
他にもいろいろあるんですけど、生で見たかったなぁと思うことしきりです。今度こんなイベントがあったら絶対参加したい!しかしこの7人じゃスケジュール合わせるのも大変でしょうね。それだけに、このDVDは貴重だと思いました。

theme : 声優
genre : アニメ・コミック

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飛花実記へようこそ。
自分の周りのものの流れが速く感じられて(歳のせい?)書き留めておきたい気持ちでブログを始めました。
ただし、発売日、購入日などてんでバラバラ…
最近は当初の予定とはかけ離れた方向へ突っ走っております。
注)ネタバレが多々ございますので、お気をつけください。

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