2008-09-23

ココロノカケラ

日時:2008年9月19日(金)18:30〜 20日(土)18:00〜 場所:青山劇場 

自分も1日目はご招待だったのですが、チケットかなり配ったみたいですね。
最初はそうとは知らず「チケ代9000円もするのに、あんなにたくさん子供連れてきて、お金持ちだなぁ」とか思ってました(笑)。関係者?株主さんとか?特に19日は、お年寄りから、子供まで客層は幅広かったです。
お金を出したチケットじゃないから、遅れても惜しくないのでしょうか?結構途中から入ってくる人がいてマナーが悪かった気がします。1階中ほどくらいの席だったので気になりました。
ストーリーは「はじめに曲ありき」にしては上手くできてたし、一応大団円だし、ハデな演出だし、すごく笑いを狙っている部分もあって、家族連れにも楽しめたと思います。私の後ろにいたご年輩のご夫婦もダンスのすばらしさに満足していた様子でした。
ただ、主人公のカノコに近い年代の私には、かな〜り苦々しいストーリーです(笑)。

ネタばれあります。(あらすじはお読みになりましたか…?)

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tag : 相葉弘樹 馬場徹

2008-09-21

最初のダンスが至福

ココロノカケラ 日時:2008年9月19日(金)18:30〜 20日(土)18:00〜 場所:青山劇場 

とりあえず、これから観劇する方で、私と同じ相葉、馬場両氏のファンでこのブログを見てくださっている方へ。
至福は「最初の白い衣装の全員ダンス」です。(“寒い夜だから…”でした?)ぜひそこを見逃さないでください。
両氏が重なり合うくらい近くで踊っています。後方の席の方でも、オペラグラスを移動させずに二人を目に納めることが出来ます。そのほかは…残念ながらストーリー上全然からみ無しです。
馬場氏のダンス、ほとんどそこだけなのよ(泣)。

あ〜なにから書けばいいやら。と思い、覚えていることや、気になったことを箇条書き風にしてみたら、私はかなり衣装のことが気になっていたようなので、今日はその話題中心で。

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2008-09-19

最遊記歌劇伝 〜Go to the West〜

日時:2008年9月19日(金)14:00〜 場所:天王洲 銀河劇場

これが風魔の舞台で「ボクは麗羅!」と天使の笑顔で言ってた子なの??はっ?レイラってだれさ???みたいな…
まぁ鈴木拡樹くんは常々“できる子”だと思っていました。だって兜丸の無茶ブリにも全然ひるまず、しかも“ウケるネタ”で返してくる子でしたし。
三蔵のセリフまわし、すっごいドスがきいてます。 ピストル使いも超迫力。こっちが鈴木くんの地だったらどうしよう(笑)!私、立ち直れない!(←すごく失礼)
確かに麗羅とは180度違う役なのですが、(ま、戦うのは一緒だけど…)あまりの変貌ぶりに唖然です。私は原作もアニメも見ていないのですが、友人によると三蔵の声をやっている関俊彦さんとけっこうイメージ的にいいまわしが似ていると言っていました。
休憩を入れて2時間40分。物語は長いし、過去や現在を行き来するし、いくつかに分かれているのですが、ストーリーはよく理解できたしうまくまとまっていたと思います。脚本も上手いのかもしれませんが、これは原作の力かなぁ。(のちほど感想を書く予定の某ミュージカルと比較しています。えぇ)衣装もとても良かったと思います。セット&照明なんかも私の好みでした。
孫悟空の椎名くんは身が軽いようで、動きがよかったです。載寧八戒はスマートで、丸山悟浄はけだる〜いイメージがよく出てました。配役はGoodじゃないですかね。
しかし、この4人のダンス(?)はあまり無い。というかダンス全然無くても…演技だけでよいかも。アンサンブルの方との立ちまわり的な流れで、ダンスっぽいものはありましたが。だいたいは、ポーズをとったり、直立不動だったりで歌ってました(笑)。
正直言って、歌もねぇ、この4人よりも菩薩様とか、他キャラの方が上手かったかな。そうそう非常に気になったのが菩薩様。すごく色っぽいよ〜。でもメイクと衣装をとったらすごく男っぽい人だったりして。あとで公式HPに行ってみよ。
この日は舞台終了後、キャストトークショーがありました。菩薩様と博士の司会で、八戒と悟浄がトーク。楽屋が汚い二人(笑)だそうで、昨日とうとう銀河劇場の方に注意されたとか!あと劇の合間の休憩時間(20分)に楽屋に戻ったら、掃除されていて軽くショックを受けたとか…おっかしい〜。あと丸山君が、ドッキリに引っかかった話なんかもしてました。うーん彼も天然だなぁ。
総じてこの舞台、期待は裏切られなかったです。楽しかった!
唐突ですが私、銀河劇場が好きです♪雰囲気いいよね。
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2008-09-06

「キズモモ。」初日舞台挨拶

日時:2008年9月6日(土)14:15〜 場所:ユナイテッド・シネマとしまえん

数年前一度だけ来たことあるんですよ、この映画館。そのときなにを見たんだったか…「トロイ」かな…。シネコンは綺麗だし、チケット購入時点で席が確保できるのがいいですよね。
映画は良かったですよ。いろいろネットを巡ってたので、事前にもう結構ストーリーはわかっていたのですが、好きな俳優さんが出ていなくても、見て後悔しないと思います。これは「ぜひ見て!」と勧められる。というわけで、今日は「チケット私おごるから、一緒に行こ?」と、まったく馬場、古川両氏を知らない友人を誘ってみました。というか、友人と会う約束をしてたんだけど、舞台挨拶急に決まったからさ…。発表されるの遅かったよねぇ。としまえんは、チケ発売日の前日?渋谷は半日前??
この回は映画が終わってから舞台挨拶。山本監督は来られなくなってしまったようで、馬場くんと古川くんの2人でした。お話は、完成披露試写会(私は行ってませんが)とか、雑誌で読んだこととダブっていてそれほど目新しいこともなかったように思いますが、馬場くんはしゃべりがこなれてる感じで、古川くんは相変わらず天然(笑)。馬場くんは「浦和でも、見た顔がチラホラ…」と行ってましたが、皆さん本日はハシゴだったんですかね?
撮影を通して、何かお互いの今までと違う一面に気づきましたか?という問いには、古川くん→「ば〜ちょんは意外と涙もろい」 Cool−upでもちょっと出てましたが、お風呂から帰ってきたらドキュメンタリー番組を見て泣いてたんですって?それについて馬場くんは「言い訳はしません!」と男らしくキッパリ(笑)。馬場くん→「ゆうたは寝るのが早い」 いつもすぐにいびきが聞こえてきて、先を越されていたそうです。
あと、この作品はシネマプロットコンペティションの第2回入選作品なんですよね。今、第3回を募集中なんですよ。そのながれで、「今後どんな役をやってみたいですか?」と聞かれ、ちょっと忘れちゃったんですが、確か2人とも悪い役がやりたいみたいでした。ただ、古川くんはねぇ、悪い役でも、ラストではちょっといい奴になりたいらしいです(笑)。そして、まるでこの2人の願いをかなえましょうとでもいうかのように、司会の方が「プロットは原稿用紙1枚(チラシには2枚と書いてあります)くらいでいいので、皆さんも応募してみてください」とを言ったんですけど、締め切りが9/8で、あと2日しかないんですよ(大笑)。プロット採用のとき、好きな役者を指定できるなら、嬉しいですけどね。
最後に、「もう一度見るときに注目して見てほしいところを聞かれ、馬場くんは具体的な場面はあげなかったんですけど、古川くんは「交通事故のところは、リアリティがあって自分でも鳥肌が立った」「皆さんも鳥肌立てて…?何言ってんだろ俺…?」みたいな(笑)。はいはい鳥肌立てて見ますよ!実際あのシーンは臨場感ありましたしね。
その後、マスコミのフォトセッションがあり、左右と正面を向いて撮っていたんですけど、その際は古川くんが、二人の間にある「キズモモ。」の看板(っていうの?)をその方向に向ける係りになってました。結構たくさん取材の方来てたんですけど、「映画のポスターみたいに背中合わせになってください」という注文もあって、笑いが起きてました。
私は上映前に物販を購入していたので、終了後はすぐに映画館を出て駅に向かったんですけど、としまえんのホームにいたら映画館の壁際に沿って関係者の方たちと歩いてくる二人が見えました。古川くん赤いパンツだったから目立つのよ。関係者入り口っぽいところから中に入っていきましたけど、ちょっと見られて嬉しかったです。

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tag : 馬場徹 古川雄大

2008-08-23

7Dummy’s Blues 〜セブン・ダミーズ・ブルース〜

日時:2008年8月22日(金)14:00〜 場所:青山円形劇場

すごく客席と舞台が近い劇場でした。チケットには、ブロックと番号しか書いてなかったので「何列目なんだろ?」と思っていたら一番前でびっくり!相葉くんの「スイッチ〜」のDVDでこの劇場は、見たことあったのですが、ここまで近いとは思わなかったです。
舞台の内容は、「PureBOYSのファンのための舞台」という感じで、ストーリー的にはとくに語ることもない(笑)のですが、7人それぞれ、すごくキャラが立っていてたのが面白かったです。
これはこれで、いいと思うんですよね。この7人が集まって何かやるっていうときに、あんまり小難しい内容の舞台なんて見たくないですから。やっぱり7人で、かっこよく面白く笑わせてくれるのが、一番嬉しい!個々の活動で俳優としての成長を見せてくれれば、それでいいんじゃないか、と私は思います。
私の目の前に、箱椅子みたいなのがあって、それに次々とメンバーが座るんですよ。もうこっちが緊張するって!馬場くんは舞台中心部を向いて座ったので、後ろ姿でしたけど、王子はこっち(客席)を向いて座ったので意識が飛びそうでした。だってカフェでテーブル挟んで座ってるくらいの近さですよ!すり鉢状の劇場なので、舞台っていっても一番前の席からほんのちょっとしか高くないのです。「こんな綺麗な人の前で、自分の生命維持活動を見せられない!」と思ったんだかなんだか、覚えてないですが(笑)、王子がそこに座っている間、無意識に息を止めてました、苦しかった(←バカ)。
私の席は王子率が高かったと思います。何度も言ってると思いますが、王子はスタイルが良いというか…。たぶんすごく遠くを歩いていてもあの“体つき”で、「うわ〜カッコイイ人!」って思うんじゃないかな〜。
武田くん、前世が見える(?)役なのですが、その能力を使うとにすごく消耗するらしく(笑)しょっちゅううめきながら、のたうちまわってるんです。そのとき水谷さんが「変身するのか?」と声をかけたら、変身ポーズをとってました。さすが現役ライダー(大笑)。その武田くんが、メンバーの前世を次々とRPG風に割り振っていくのですが、最後馬場くんが「僕は?」と聞くと「遊び人です!」とバッサリ…笑った。
書ききれなくて申し訳ないけど、面白いところがいっぱいで笑いが絶えない舞台でした。もちろん最後は歌&ダンスあります。ダミー達はちょっと…だけど(笑)、ラストの白い衣装(Back Stage File 2のジャケの服)の7人は文句なくカッコいいので、そちらも楽しめるかと。いや〜南くんの、あのジャケ&ネクタイが妙に好きでして。ダンスでこちらに来るたびガン見でした。
最後、武田くんが最前列の人に手を出して回ってくれたんです。タッチできました!Pure卒業しても頑張ってほしいです。
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自分の周りのものの流れが速く感じられて(歳のせい?)書き留めておきたい気持ちでブログを始めました。
ただし、発売日、購入日などてんでバラバラ…
最近は当初の予定とはかけ離れた方向へ突っ走っております。
注)ネタバレが多々ございますので、お気をつけください。

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